フカセ釣りはターゲットがチヌであろうがグレであろうが、潮が都合の良いように流れてくれないと非常に厳しい物があります。
流れが悪い潮はエサ取りが思いっきり活動を始めたり、ターゲット(チヌやグレ)が上手い具合に口を使ってくれなかったりするわけですね。
潮の流れが悪いからといって、諦めていたんじゃ中々イイ釣りにはなりません。どうすれば良いでしょうか?
フカセ釣りはターゲットがチヌであろうがグレであろうが、潮が都合の良いように流れてくれないと非常に厳しい物があります。
流れが悪い潮はエサ取りが思いっきり活動を始めたり、ターゲット(チヌやグレ)が上手い具合に口を使ってくれなかったりするわけですね。
潮の流れが悪いからといって、諦めていたんじゃ中々イイ釣りにはなりません。どうすれば良いでしょうか?
サンデーアングラーなどに時たま見受けられますが、人間の都合の良いように魚が釣れてくれないと困るみたいな事を言う人がいます。
相手は大自然です。人間の都合などは微塵も考えてないですし、感じてもいません。傲慢な気持ちは捨てて、大自然に従順に、どれだけ素直になれるかでターゲットとのアプローチの回数を増やす事が出来ると思うんですね。
まあ、説教する気は無いですから、それはさておいて・・・
潮の流れが悪い時は、魚は中々口を使ってくれません。エサ取りだって、針掛かりせずにサシエサだけ上手く掠め取っていくような状況だと思います。
こういう場合、幾つかの対処策があります。どれを選択しても一理ありますから、ぜひ参考にして下さい。
弁当の時間にするのも、へそ天かますのも有力です。これは別に投げやりになっているわけでは無くて、潮が来ていない間、ポイントを休ませるという意味で案外有力なんですね。
どのようなポイントでもそうですが、四六時中超一級の潮が出ているわけではありません。どっちかって言うと、いい流れが流れて無い時間の方が多いわけです。
このようなタイミングに辛抱してマキエをガンガンやっても、エサ取りを増やすだけです。ポイントを休ませて、少し落ち着いた感じにしてやると、再開の第一投目は案外一発であたってくる事が良くあります。
それに、潮は流れ出しと止まる瞬間が一番時合いになりやすく、そのタイミングに仕掛けがポイントに入っている事が最も重要な事です。まったく状況が変わらなくてボサーっとした潮なら、ほったらかしにしておくのが、ひょっとしたら一番良いかも知れないんですね。(^_^)
それでも釣りをしたい人は(って、私はこの部類ですが・・・)、遠投して、思いっきり深場を探るのが有力です。(流れが悪ければ、仕掛けが落ち着くまでウキがポイントを離れないですから、考えようによっては深場は攻めやすいです、プラス思考ですね(^_^)v)
流れがハッキリしていなくても、少し角度や水深や狙うポイントを変えれば流れがある場合があります。これを探すわけですね。
また、攻めているポイントに水深がたっぷり合って、エサ取りがいない(少ない)場合は、そのポイントのボトムを狙うとヒントを得る事が出来る場合も多いです。
具体的には「エサ取りが針掛かりしてきた」とか「外道が当ってきた」なんていうパターンですね。こういうタイミングは、次の瞬間潮が流れ出したりしますから、気合を入れなおして攻めを続けるようにしましょう。
尚、私のホームグランドの一つ、大阪湾の防波堤では、潮の動きが緩慢な場所が多いです。大阪湾ではてき面、流れ始めにアタリが出る事がよくあります。
メバルやセイゴ、それに小チヌが針掛かりしたら、チャンス到来。そのタイミングで、サシエがそのまま残りだしたら、大きなチヌがそばにいる場合が非常に多いです。
アタリをある程度予測してウキを見ているか、不意を突かれるかで取り込み率は大いに変わります。ぜひ参考にしていい釣りをして下さいね。
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二枚潮、三枚潮の攻略方法・・・、基本的には・・・
釣りにいけばいつも良い潮が流れているわけじゃありません、どっちかって言うと上手い具合に流れてない場合の方が多いわけですが・・・
防波堤で潮を釣る感覚・・・、これがある人はフカセ釣りが理解できているが、無い人は・・・
防波堤は案外二枚潮になりやすい構造をしているんですが・・・
防波堤では一枚一枚のケーソンで、底潮が違う流れをしている時があります