湯川シャク・68cmのシャフト
チョット画像が見難いですが・・・(こんなしかなかった・・・汗)
私のマキエシャクはズバリ、「湯川シャク」ですね。以前ネットの通販で求めた物ですが、これは抜群に良いシャクだと思います。
高価なシャクなので万人受けは難しいと思いますが、あなたがもし、コテコテにフカセ釣りが大好きな人だったら、このシャクはおすすめですね。(回しモンとはチャいますけどね・・・^_^;)
このシャクはサメ革仕上げのグリップとか、トーナメンターのご用達とかで有名だと思いますが、私が使った感触で言えば、シャフトの弾性がメチャ良くって、長さの68cmが目からウロコのシャフトの長さ、このバランスでマキエのコントロールが非常に付けやすいって言うのが特徴だと思います。
まあ、滑らないグリップも確かに助かりますが、磯釣りで(波止釣りもですが・・・)は、あまりグローブを着用しないので(もちろん冬場は付けてますが)、ほとんどシャクのグリップが滑ったことが無いので、これは別になんとも思わなかったのですが、マキエのしやすさ、コントロール、それに距離・・・、シャクが変わればマキエも変わるということが使ってハッキリと自覚できたことがあります。
カップのサイズは大と小が確かあったような・・・?(うる覚え・・・涙)
私は小のカップのものを求めましたが、チヌ用では大カップが良いと言う話もあります。まあ、ここら辺りは、エサ取りとの相関関係で変わってきますから、本来ならカップの大小で2本揃えておくべきなのかも知れないです。
ちなみに、荷掛けにバッカンを掛けた時用でがまかつのまっきーな?(の短いヤツね)を使用してますが、普通はあんなもんだと思います。
これ以外にも山元シャクや立石シャク(これは新しいうちは中々・・・)も使いましたが、やっぱり湯川シャクが抜群だと思います。
フカセ釣りですから、こだわるのはマキエとマキエシャク・・・、正論だと思いますがいかがでしょうか?
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