フカセ釣りのウキ・ナギの日の号数とサイズ(パート1)

釣具店に行けばたくさんあって、どれを買っていいか迷ってしまうそうなフカセ釣り対応のウキ。(いわゆる円錐ウキ、どんぐりウキですね♪)

もちろん数はそれ相当に揃える必要がありますが、特に初心者の方は、何を買えば上手く釣れるのか?、これが中々解りづらい物があると思います。。

ある程度の目安があれば、無駄が省けます。そこで基本的なウキの選択方法に迫ります。

本項はシリーズで、ウキを考えます。

ウキにはこだわる

ウキは何個持っていても飽きない・・・(笑)ウキは、ホームグランドの一般的な状況や、あなたが行ってみたいフィールドをある程度考慮して、あなたの攻めにピッタリのものを見つける必要があります。

フカセ対応のウキは、サイズと号数で、かなりの数の種類があります。慣れて来るとどういうウキが自分の釣りで使えるか、これが明確になってきますが、慣れないと、デザインや色だけで判断してしまったりする事もあるかもしれない、なんて思います。(^_^)

適当にMサイズでBを選択しておけば何とかなるフカセ釣りの時代は当の昔です。昨今は魚もスレて来ています。さらには、温暖化の影響、ターゲットの減少等、様々な状況や要素が絡み合って・・・
平たく言えば、魚を釣り難くなっている、こういうことですね。ウキ一つの選択眼にもシビアな物が要求される、100%当ってはいないと思いますが、そんなに外れてもいないとも思います。

道具はあくまで道具で、所詮は手の延長ですが、フカセ釣りにしてもウキ釣りにしても、ウキを使用して釣りをする以上、ウキには特別なこだわりがあるはずです。(無い人ものめり込めば、必ず拘るようになります)

まあ、ウキを是々非々言ったり、聞いたり、読んだりするのは面白いわけですね。(^◇^)

そこで、定番的なウキの選択方法を、表にして見ました。あなたのホームグランドの釣りを思い返して、次に釣行する時には、こんなウキを使ってみよう!
なんて、想像を働かせて見て下さい。それだけでも、一杯やれたりします。(爆)

ナギの日の場合のポイントまでの距離別の表

波気の無い日は全体的に釣りやすいですが、食い渋りが顕著になるタイミングでもあります。
こういうときは小粒タイプのウキが使い勝手がいいですが、ポイントが遠目の場合などは、Sサイズのウキで届かない事も往々にしてあります。

そういう時は、食い渋り対応よりも、まずはポイントに仕掛けを入れることを優先するべきです。
多少ウキの抵抗があっても、潮が入れば、いっぺんに竿まで引っ手繰るようなアタリを体感できるのがフカセ釣りの醍醐味です。

やはり、サイズと号数は種類を持っておくことが重要ですね。

では、事項ではレンジ(捕食層)とウキのアマーい関係?を解説します。(^◇^)

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